2008年07月10日

【閑話休題】ページデザイン更新

久しぶりの更新になってしまいました。
ページのデザインには、あまり気を使っていなかったのですが、
ちょっとマイナーチェンジしてみました。

見やすいページを作りたいのですが、よくわからない・・・
お見苦しいとは思いますが、しばらく模索いたします。
タグ:デザイン
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2008年06月24日

凄さの理由

尊敬できる人のことを思い出して、
「この人の何がスゴいんだろう?」「何が自分と違うんだろう?」と、ふと考えてみました。

すると以下のような特徴(タイプ)が浮かび上がってきました。


1)与えてくれる人。

生の情報を持っていて、それを惜しみなく教えてくれる人。
尊敬せずにはいられません。


2)散らかさない人。

散らかさない、話し散らかさない、書き散らかさない。整理整頓のことだけでなく、話がブレずに要点を解りやすく話したり書いたりできる人。
論理的思考・書く技術・話す技術を実践している人と言えるかもしれません。

3)極端な人。

極論を自信を持って言い切れる人。
たとえ「その自信はどこから?」って感じだとしても、何だかんだで、人を動かすパワーを感じさせられます。


う〜ん、今の自分に足りない所でもあるのかなと思います。。。

自分の弱み??でもあるのかな・・・

弱みを補うべきか、弱みは捨てて強みを伸ばすべきか・・・という難しさはありますが、いずれも成功の要素だと思いますので、多少なりとも意識して実践していこう!と思います。


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2008年06月13日

スキルを3つ組み合わせて市場価値の高い人材になる方法を考えてみた

本読みサラリーマンたかさんの記事。
「あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン  田中 和彦/本読みサラリーマン」によると、

「代わりがいない人材に対しては、企業は金に糸目をつけない」というのが本書を貫く一つの真理。これは別に特殊な技能がある人のことだけを指しているわけではない。違う業界に移れば、前職では当たり前だったスキルが非常に珍しいスキルになることもあるし、もちろんその逆もあるわけだ。珍しいスキルであるというだけでも高く評価される可能性がある。

さらにスキルの「組み合わせ」により、シナジー効果というか、単なる足し算以上の評価を受けることがある。


例えば、スキルを3つ組み合わせることで高く売れるスキルになる(例:営業+薬品業界+語学)とのこと。

そうか、そうか。
そういえば、大前研一氏も「「英語+IT+会計」は必須科目だ」と3つのスキルを挙げていました。

そこで…

「スキルを3つ組み合わせて市場価値の高い人材になる方法」

を考えてみました。

ポイントは自分では当たり前だと思ってるけど、他人や他業界から見ると高く売れるスキルを探し当てること。


「歌って踊れるお笑い芸人」

「走って喋れるスポーツ解説者」

「数字に強く営業もできるデザイナー」

「ギャル系で笑顔が売りのフードファイター」

「若くてビジュアル系の演歌歌手」

「マネジメントができて本も書ける会計士」


何か全部実在の思い当たる人たちになってしまいました・・・
・・・でも確かに3つないと、生き残れないかも・・・

そして私が目指すのは・・・

「法務に明るくシステムに強いマーケター」

う〜ん微妙…中途半端…

みなさんはいくつ思いつきましたか?

思いついた方、是非コメントをお寄せください。



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2008年06月07日

自分の言葉で語る人・他人の言葉で語る人

「自分の言葉で語るか、他人の言葉で語るか」


どちらがいいというわけではないけれど、他人の言葉でしか語れないのは物足りないなと思います。

経験の裏付けがあって語れる位、道を究めてみたいものです。


「自分の事を語る人か、他人の事を語る人か」


前者は、自分の考えであったり感想だったりします。後者は、噂話だったり一般論だったりします。

どちらがいいというわけではないけれど、他人の事しか語ってくれないのは、少し寂しい気がします。いや、しました。いや、自分がそうでした。

だからブログは自分の事を語るツールであり、訓練の場であると考えています。


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タグ:言葉
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2008年06月05日

何でも形から入る奴

学生時代の頃なんかは、勉強にしろ趣味にしろスポーツにしろ、何でも形から入る奴のことを、ちょっと馬鹿にした物言いをしたことはないでしょうか?
(例えばスポーツなら、まずやる前からいい道具を揃える奴のことです)

私はあります(断言)。

でも大人になってからは、その考え方を改めています。


「型から入るということ」


「形から入ること=力になってくる/ReadMasterの軌跡 2ND stg」

形から入ることで、
自分の力になる。

フォームを意識した、制約条件を課したというもの。
ストイックさをこの言葉に感じる人は、
多分「制約」とか「条件」とか、息苦しさってのを
感じたことがない人。
それが良いか悪いかは分からない。

でも、感じたことがあるならば、
それを意識してみると、やはりそういう「条件」は
必要で。

人生1回の長い長い旅でもあるし、そうではないかもしれない。
いくつの、試練、環境変化、自分が問われることがあるんだと感じている。


同感!!

いわゆる「守・破・離」という概念に触れてから、何でも形から入ってしまうのは、実は合理的なやり方なのではないかと思いました。

何故なら、いい道具を揃えることで、上達する可能性は上がっても、下手になるということは余りありません。また安い道具から始めたからといって、上達が早まるということも余りありません。であれば、少しでも上達が早まる確率の高い選択をした方が良いですよね。


「成功への最短距離を走る奴が実践する3つの方法」


1)必要なツールは可能な限り、上質なものを全て揃える。金にものをいわせる。(いわせられる環境であればの話ですが…)


2)マニュアル本といった類のものは、もちろん迷いなく目を通す。マニュアルに頼るな!などと言わない。


3)師匠を見つける。人に頼る。良い技術は堂々と盗む。


恥ずかしげもなく、何でも形から入る奴には、以上を実践する貪欲さがあるような気がします。そしてそれは成功へのショートカットでもあります。


「あいつは何でも形から入る奴だよな」と言われても・・・


「あいつは何でも形から入る奴だよな」なんて蔑む声を尻目に、意図的に明確な意志を持って形から入りたいものです。

言いたい奴には言わせとおきましょう。それだけあなたライバルが減るということですから。

(人の声を気にしてモチベーションを落としてしまったら本末転倒です…って、本当はこの気持ちの維持が一番難しいかも…)


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中間を選ばない!

人は何かを選択する時、つい中間値を選びがちであると聞いたことがあります。

リスクを避ける意識からでしょうか、出る杭になりなくないという世間の目を気にするからでしょうか。
あるいは日本人特有のものなのかもしれません。



「そんなんじゃ成功はおぼつかない!」


リスクを避ければ成功はおぼつかない。やはりそう思います。

好かれも嫌われもしない選択が最も愚かである。
それは自ら、自分は無価値で関心に値しない存在だと宣伝してるようなものです。



「成功を呼び寄せる態度と3つのメリット」


1)極論を選択すれば、当然もう一方は捨てなければならない。そうすれば自分の力を集中投下することができる!

2)他人と違うことをするからこそ価値がある!

3)他人と違うからこそ注目を集めることができる。つまりチャンスが増える!


ついつい無難な選択をしたくなる気持ちと決別し、物事に挑戦していく強い気持ちを持っていたいものです。


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タグ:成功 哲学
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2008年06月04日

当たり前なようで、みんな意外とできない4つのこと(仕事編)

漫然と過ごしていたら、普段は気にもとめないけれど、自分の一日の行動をレビューしてみると、意外とできていない(できない)ことの多さに驚き、しかも当たり前にすべき重要な事柄なのにやっていなくて青ざめてしまったことはないでしょうか?


「当たり前なようで意外とできないこと」

(仕事編)

1)上司から指示された仕事
…これは自分だけでしょうか(笑)。いやそんなこともないはず…みんなよく胸に手をあてて考えてみてください。

2)「後でやっておきます」と言った仕事
そもそもやる気がないから、後回しにしているのでは?

3)報・連・相
全ての仕事上の問題の原因は、コミュニケーション・意思疎通の不足にある。という話を聞いた事があります。全ての新入社員が教えられる位、当たり前だけど、意外と「ちゃんと」できる人って少ないです。「ちゃんと」という意味は「相手が求めるレベルで」という事です。

4)元気よく挨拶
自分の会社の朝の光景を思い出してみてください…うーん反省(^-^;
体育会系の人が評価されるのって、あながち間違いではありません。


「緊急ではないが重要な仕事」

いずれにしても、これらの怖さは、ほっといても差し当たって問題は起こらないのに、知らない内に、どんどん信頼を失っている、という所にある気がします。

逆にここに挙げた4つの事だけでも確実に実行できたら、自分の評価はかなりアップするのではないでしょうか。


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2008年06月03日

【コーチングで成功するD】「ほめる」技術

コーチングシリーズ最終回。
今回も鈴木義幸さんの、「ほめる」技術です。
「自分の軸を決めること」と「質問すること」と並んで、コーチングの大切な技術である「ほめること」について、具体的で実践的な内容が網羅されています!

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「「ほめる」技術/著者:鈴木 義幸」

2005年3月10日読了


「まず存在を認めるということ」

ほめる技術を直接言及する前に、その前提として「存在を認める」ことについて触れなければなりません。

それはコーチングでは「アクノリッジメント」と呼ばれています。
日本語で言うと「承認」。承認・・・というと少し固い言葉になりますが、簡単に言うと相手の存在を認めるということです。

相手の存在を認める・・・これほど簡単なようで難しいことはありません。
それができたら、「ほめる」ことができたも同然!?
私的には「存在を認める」ことと「ほめる」ことは、その重要性において同義であると考えています。


「承認から派生する3つの行動」

以下、承認することから派生し体現する3つの行動とその具体的手法です。

1)認める!
存在を認める・・・頻繁に声をかける。観察を伝える。繰り返し伝える。
クイックレスポンス・・・すぐにその場で伝える。
重要感を与える・・・認められると人は重要感を感じます。

2)任せる!

選択権を与える・・・任せる時は相手に選択権を与えなければならない。
答えは相手にある・・・自分で答えず相手に意見を求める。質問する。

3)ほめる!

心の底からほめる
相手が一番聞きたい言葉を伝える
相談する


「ほめる技術 5か条」


ほめることに焦点を絞って、その技術を5つにまとめてみます。

1)本当に心の底からほめる!
存在を認める声かけをする。まず何よりも「承認」が大切。
承認の代表例は「あいさつ」。
そして、相手が一番聞きたい言葉を見つける。

2)修飾せずに観察を伝える!

3)頻繁に声をかけ、本気で伝える!

4)リフレインする!

相手の言葉を繰り返してうつ「あいづち」が存在の承認となる。

5)相手のタイプに応じた対応をする!
四つのタイプ=コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザー
どのタイプかを見極め、人それぞれに応じた対応をすること。

・・・ちなみに私は、アナライザー・サポーターの要素が強く、続いてプロモーター、コントローラーという結果になりました。



「まとめ」


コーチングの大切な要素である「ほめる」技術。
一言で言うと、「まず相手を承認して、認め、任せ、ほめる」ことです。

私的には「相手が一番聞きたい言葉を見つける」という部分が一番参考になりました。相手が聞きたくもない、ほめ言葉を何度繰り返した所で、それは一方的な押し付けになるばかりで、コーチングの効果は得られないかと思います。

相手を思う心があっても、それが伝わらなければ、せっかくの気持ちも台無しです。場合によっては誤解されることも!!ほめ方にも技術がある!ということ。
この本はすぐに実践できる内容ばかりで、かなりオススメ!です。

【関連記事】
【コーチングで成功する@】上手なコーチングが面白いほど身につく本
【コーチングで成功するA】コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント
【コーチングで成功するB】コーチングマネジメント
【コーチングで成功するC】心を動かすリーダーシップ



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2008年05月27日

知的好奇心をくすぐられる時

今日は知的好奇心について考えてみました。
先日仕事で取引先の方と商談をしていた際、とても楽しく話が盛り上がりました。仕事で楽しく・・・というのも変ですが、ワクワクしながら(いや本当にワクワクしながら)商談させて頂いたのです。

とても創造的な話ができたなーと、その時ふと知的好奇心という言葉が思い浮かんだので、備忘録代わりにエントリーしてみたいと思います。

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「知的好奇心をくすぐられる時…」

あなたにとって、そんな時間を感じる時って、どんな時でしょうか?

未知な物について考え前向き議論している時。

興味はあったんだけど自分の知らない事を教えてもらった時。

そんな時、仕事が非常に楽しいと感じます。読書をしている時なども、もちろん楽しいのですが、それ以上に、その事について人と話をしている時や感覚を共有している時の高揚感にはかないません。

この感覚を創造的な時間というのでしょうか?そんな気がします。


「最も大切にしたいもの」

そんな時間を共有できる人との関係は、是非利害を越えて大切にしたいものです。たとえ転職しても、ライバル企業の人であっても、取引相手であっても、その関係を続けられるようにしていきたいと思います。

その為にも、自分が持っている情報を惜しみなく与えることができる人間でありたいと思います。


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【コーチングで成功するC】心を動かすリーダーシップ

コーチングシリーズ第4弾。
鈴木義幸さんの本は2冊目です。
前回の「コーチング・マネジメント/著者:伊藤 守」を、コーチングの体系書的な内容とすれば、鈴木さんの著作は「より実践的に使えるネタが満載」の熱い!本です。
(実は全5回のコーチングシリーズ最終回も鈴木さんの著作です・・・)

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「コーチングのプロが教える心を動かすリーダーシップ

/著者:鈴木 義幸」



2005年3月8日読了

私が座右の書としている「7つの習慣―成功には原則があった!」と同じように、「自分の心構え(私的成功)」と「他人との心構え(公的成功)」に分けて考えられる構成になっています。他人を変えることは難しいけれど、まずは自分を変えるという成功原則が当てはまります。


「心を動かすリーダーになる為の3つの教訓」

1)「決める」ということを決める!
「決断」とは「決めて断つ」こと。決断から逃げない自分になる。

2)「自分はどうしたいのか?」→「君はどうしたい?」
まず自分に問いかける。自分の態度を決める。
・軸(スタンス)を決める→それがチームに安心感をもたらす。
・それから他人に問いかける→考えさせる。

3)「自分自身への質問を作る」
答えを探すのではなく、あらゆる方向からの質問を自分に投げかける。


「他人を動かす為の3つの態度」

1)「とにかく聞く!ストレートに聞く!」
ただし聞くだけで、批評はしない。そしてその事を認める、ただ認める(アクノリッジメント)。

2)「ミスをしたら率直に謝る」
読んで字の如し。素直に謝れるリーダーは尊敬される。

3)「支援する」、部下をねぎらう」
支援することがリーダーの重要な役割。

「軸を決め、ミッションを決め、そして決めることを決めれば誰でもリーダーになれる!」

とにかく「どうしたいのか?」を徹底的に問いかけ続けてみることを実践しようと思いました。
迷ったとき、悩んだとき、スッキリしないとき・・・
もっと自分に質問しよう!他人にも、もっと質問しよう!!

【関連記事】
【コーチングで成功する@】上手なコーチングが面白いほど身につく本
【コーチングで成功するA】コーチングのプロが教えるプレゼンスマネジメント
【コーチングで成功するB】コーチングマネジメント

    

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