勉強してきた事だけが差を生む訳ではないが、差をつける要因であることは確かだ。
「学生時代の勉強は社会じゃ通じない」、一理ある。が、真に受けてはいけない。通じないかもしれないけれど無駄にはならない。
5月病にはまだ早いけれど、悩んだら自分のやってきたことを振り返って欲しい。社会人1年目の人に是非伝えたい。自信を持って欲しい。
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自分のことを、「追い込まれると、力を発揮するタイプ」だと感じている人は、
結構多いのではないかと思いますが・・・、私自身もそうです。
というより、私の場合は、
追い込まれると、力を発揮するタイプ
というのは格好良く言いすぎで、実際のところは
追い込まれないと、なかなか力が発揮できないタイプ
と言った方がいいのではないかと思うくらいです (特に昔は)。
「追い込まれないと、なかなか力が発揮できないタイプ」は、言い換えると、
「やらなければいけない」というプレッシャーがないと、やる気が出ない
ということでもあります。
一方、社会人の勉強や、経営者の新製品・新サービス開発などの仕事は、
「将来のため」の仕事です。これは、
現在、どうしても必要というわけではない仕事
とも言えます。その分、プレッシャーが少ないですから、なかなかやる気が
出ないことになりがちです。
■ 「降ってくる仕事」と「作り出す仕事」
来週出る私の本では、これらの仕事のことを、
「降ってくる仕事」 (=プレッシャーのある仕事)
「作り出す仕事」 (=将来のための仕事)
という呼び方をしています。
「降ってくる仕事」に対応することばかりに慣れすぎてしまった人は
(以前の私がまさにそうです)、「作り出す仕事」に対してやる気を持続
させるのが苦手な傾向があります。
これを克服するための個別の手法については、本を参照して頂けると
うれしいのですが・・・、
「来年のカレンダーの特徴しては、歴史モノが多くでてきている事ですね。特に売れているのは幕末関連のカレンダー。根強いファンも多く人気ですよ」。ば、幕末カレンダー!?それは一体どういうものなのか。さっそく調べてみた。
幕末の重要人物たちの姿を日替わりで楽しめるのは「珠玉の一言万年カレンダー」。1日から31日まで坂本竜馬や西郷隆盛、勝海舟をはじめとした幕末の主要人物たちの名言や歌がいっぱい。
また、オフィスでもさりげなく使えるのは置き型カレンダーの「土方歳三」と「吉田松陰と松下村塾」だ。熱いメッセージあふれるカレンダーをデスクに飾れば、仕事のやる気もアップするかも!?
こうした幕末モノのヒットの裏には、今週最終回を迎える大人気大河ドラマ「篤姫」の存在がある。歴史好きの男性だけでなく女性からの支持もあり、一般的に浸透したようだ。
【東京ウォーカー/白石知沙】
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