視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
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ウジ トモコ
クロスメディア・パブリッシング
売り上げランキング: 93768
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本日は、ウジトモコさんの著作「視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
こちらは、2008年出版となりますが記事タイトルにも書いたように、
「誰もが読むべき」本だと思います。
デザインやマーケティングに直接携わっていない方にも、
ちょっとした書類作りや年賀状にも応用できるデザイン力が身につきます。
またデザインの考え方を学ぶことで、”デザイン思考”といいますか、
自分が携っている仕事を俯瞰的に見ることが出来たり、本質を考えることができるようになるはず。
デザインという言葉とは疎遠な方にこそ、これだけは読んでおいて欲しい一冊です!
Amazon.co.jp商品説明より
デザインを知らないともったいない!
デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。
マーケティング力とブランド力アップを実現する、
素人でもデザイン力が身につく本
「デザイン力をアップさせる6つの方法」
●まず、デザインに徹底的にこだわれ!デザインは、ローコスト・ハイリターンの資産(投資)である。
1)対象とする顧客のターゲットを絞れ。「クラス(階層)」と「タイプ(好み)」を意識せよ!
⇒クラスとは高級感や安っぽさ、タイプとは好き嫌い・テイスト・俗に〜系といわれるもの
2)素材(写真、書体、コピー)は、上質なものを使いなさい!
⇒良い料理は、良い素材から生まれる
3)「ブランディング」⇒「アドバイタジング(広告)」⇒「プロモーション(販促)」の違いを理解せよ!
⇒どの段階におけるデザインなのか?ブランディングがあるから後が生きる
4)「道具(機能)」としても「存在(インパクト・価値・美)」としても優れたデザインを目指せ!
⇒妥協しない、言い訳にしない
5)デザイン戦略(視覚戦略)を先に決めてしまえ!
⇒それが一番効率的
6)「つかむデザイン」と「引くデザイン」を使い分けろ!
⇒つかむとは、驚かせること。引くとは、感心させること。
「デザインで大切な5つのチェックポイント」
1)「文字(書体)」で印象は9割決まる。まず明朝体か?ゴシック体か?選択する。
2)「レイアウト」情報が2つ以上になったら、大きさにメリハリをつける。キャッチコピー、リードコピー、ボディコピーの階層を意識する。
3)「配色」を指示する時は、印象で伝える(○○な感じにしてください)。その印象を実現するのは本職のデザイナーの仕事。素人だからといって遠慮せず伝えてOK。
4)「トーン&マナー」をまず決める(世界観、雰囲気、方向性)。
5)「コピー」の役割分担と伝達機能を考える。デザインとメッセージがかぶらないようにすると○。
抜粋版だと理解しきれない部分もあるかと思います。。。
そこは、ぜひ購入してお読みくださいね。
とても分かりやすい言葉で書かれているので、専門知識がなくても必ず理解できます。
あと素人・初心者の方でも、
具体的なフォントの使い方や効果的なレイアウトがすぐできるようになるデザイン本としては、
「ノンデザイナーズ・デザインブック
(私が持っているのはオレンジの表紙のものでしたが、
白表紙でフルカラー新装増補版になってたんですね。)
----amazon.comより引用-----------------------------------
第1部 少ない投資で大きく儲けるデザイン戦略(デザインで「商品・サービス」力を上げる
デザインで「価格」を上げる
デザインで「売上」を上げる
デザインで「顧客満足度」を上げる
デザインで「公告・宣伝」効果を上げる
デザインで「マネジメント」を変える)
第2部 デザイン・センスを磨く5つのポイント(文字―デザインの「人格」は9割「文字組」で決まる
レイアウト―機能を理解して、感覚的効果まで狙う
配色―可能性とモチベーションの切り札
トーン&マナー―知られざる“プロフェッショナル”の世界
コピー―最強のパートナー)
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