そんな大人の事情を垣間見る機会も多くなった今日この頃(ご時世も立場上も)。
企業の目的は利益を上げる事に違いない。そういう意味では、TVや新聞を賑わしている非正規労働者の解雇問題(もちろん正社員もですが)は、少なくとも一定の大義名分はあり企業の行動原理から外れてはいない。
(もっと企業努力できる部分や上手いやり方はあるとは思いますが・・・)
でも大人の事情は、それすら無視した所で進んでいきます。派閥争いや官僚型組織は、利権を生み、既得権を守る力が働き、結果として生産性の向上を妨げます。(政局に終始している政治も同じです)
簡単に言えば大企業病というやつです・・・(が、意外と中小企業やベンチャーにもよく起こり得ます)
そこでは、いい仕事がしたいという個人の自己実現はもちろん、会社の論理である利益を上げるという目的からも外れているのですが、こんな不況を前にしても尚、大人の事情の駆け引きは相変わらず行われていたりします。
そんな悠長なことをしてたら会社潰れないか?と思ったり、うんざりしますが、こんな状況下だからこそお客様に世の中にどんな価値を与えることができるかを考えながら、粛々と仕事をしていきたい。
たとえ今はまだ組織に与える影響の小さいポジションにいたとしても、大人の事情を前に固まってしまうのではなく、ビッグピクチャーで物事を考え行動していきたい。そんな姿勢は、自分も会社も大きく成長させるはず・・・不況は持たざる者にとって、またとない「チャンス」であると思います。
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
本ブログに参加することにしました。応援お願いします。

U→
人気ブログランキングへ
posted by dreamplanner at 02:21|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|